プレスリリース

2015.7.13

ドイツの裁判所は、Everlight社の従業員が行った日亜YAG特許に関する声明の内容を虚偽であると判断した

2015年6月18日、ミュンヘン地方裁判所は、Bernd Kammerer氏、Everlight Electronics Europe GmbH、及びEverlight Electronics Co., Ltd.に対し、“YAG特許”と呼ばれる日亜欧州特許第0 936 682号またはこれに属する欧州各国の特許に関して、Kammerer氏がインタビュー(http://www.elektroniknet.de/optoelektronik/ledlighting/artikel/120231/)において発言した以下の声明について、その内容を虚偽であると判断して、商取引において競争のためにこれらと同一の声明を発することを禁じる仮処分の決定を出しました(事件番号:21 O 10307/15)。

「ヨーロッパにおいて、US YAG 925特許に対応するドイツ及び欧州特許は2014年に既に無効化されている。」
「現在、我々はYAGの使用に関してもはや何の制限もない。」

尚、この決定に違反した場合には、最大25万ユーロの罰金等が科せられる事になります。

実際に、ドイツにおける無効訴訟は現在も係属中であり、未だ確定した判決は出ておりません。日亜YAG特許はドイツにおいて有効であり、市場に尊重されなければなりません。

日亜は、今後も日亜特許およびその他知的財産権を保護するために、いかなる企業に対しても、全世界において適切な措置を講じ続ける所存です。

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