プレスリリース

2019.1.8

日亜PSS特許の権利行使について

2019年1月7日、日亜化学工業株式会社(以下、「日亜」という)は、Valenti(ヴァレンティ)ブランドとして自動車アフターパーツを販売する株式会社コラント(以下、「コラント社」という)を被告とする特許権侵害に基づく差止め及び損害賠償を求める訴訟を、東京地方裁判所に提起致しました。

日亜が特許権侵害に基づく差止め及び損害賠償の対象として主張している製品は、コラント社が販売する自動車用LEDポジションランプ(製品型番:T10S-W0909-1)であり、当該LEDポジションランプに搭載されているLEDが、PSS技術 注)に関する日亜特許権(特許第5800452号及び第6320582号)に抵触するものと判断し、本件訴訟を提起するに至りました。

日亜は、今後も日亜が保有する特許及びその他知的財産権を保護するために、いかなる企業に対しても、全世界において適切な措置を講じ続ける所存です。

注)PSSとは、Patterned Sapphire Substrateの略であり、PSS技術は、LEDチップに関するコア技術の1つにあたります。また、日亜はPSS技術に関して、現在、15か国以上で延べ100件以上の特許権を保有しております。

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本件に関するお問い合わせ先

日亜化学工業株式会社
広報担当
代表TEL:0884-22-2311
FAX:0884-23-7717