会社沿革

日亜化学工業株式会社及び関連会社

第一期 1956~1965 高純度カルシウム塩類他

昭和31年
阿南市新野町(現 新野工場)に日亜化学工業株式会社設立
昭和39年
上中工場(現 本社)操業開始

第二期 1966~1972 蛍光灯用蛍光体/カラーTV用蛍光体/カルシウム塩類他

昭和41年
蛍光灯用蛍光体の製造開始
昭和45年
カラーTV用蛍光体の製造開始
昭和47年
本社を新野町より上中町(現 所在地)へ移転

第三期 1973~1992 各種蛍光体(蛍光灯/ブラウン管/X線増感紙用等)

昭和49年
徳島工場操業開始
昭和52年
蛍光灯用三波長蛍光体の製造開始
昭和54年
東京営業所開設
昭和58年
大阪営業所開設
昭和61年
本社に第一研究棟落成
昭和62年
台湾の連合照明(現 台湾日亜化学股份有限公司)に資本参加
昭和63年
日亜アメリカ株式会社設立
平成元年
日亜マレーシア株式会社設立

第四期 1993~ 蛍光体/LED/ファインケミカル他

平成5年
ドイツに日亜ケミカルヨーロッパGmbH設立
ドイツに日亜化学ヨーロッパGmbH設立
世界初高光度(1カンデラ)青色LED開発に成功
平成7年
青色LEDが「日経優秀製品・サービス賞最優秀賞」受賞
辰巳工場操業開始
世界初高光度(6カンデラ)純緑色LED開発に成功
世界初青紫色(410nm)窒化物レーザーダイオードの室温パルス発振に成功
平成8年
純緑色LEDが「日経優秀製品・サービス賞最優秀賞」受賞
白色LED開発に成功
二次電池材料の製造開始
平成9年
名古屋営業所開設
中国に上海代表処開設
本社に第二研究棟落成
平成10年
東京技術センター開設
平成11年
日亜アメリカ株式会社デトロイト営業所開設
オランダに日亜ヨーロッパB.V.設立
平成12年
日亜シンガポール株式会社設立
本社に第三研究棟落成
平成13年
ソウル事務所開設(現 韓国日亜株式会社)
上海日亜電子化学有限公司設立
東京技術センター(現 横浜技術センター)を横浜市へ移転
平成14年
株式会社シチズン電子とライセンス契約締結
株式会社朝日ラバーとライセンス契約締結
香港事務所開設(現 日亜化学(香港)有限公司)
平成15年
照明用電球色LEDがNYのLIGHTFAIR2003で技術革新賞を受賞
香港に日亜化学(香港)有限公司設立
平成16年
日亜インド事務所開設(現 日亜インド株式会社)
韓国日亜株式会社設立
日亜化学ヨーロッパ・フランクフルト本社設立
日亜アメリカ株式会社カリフォルニア営業所開設(現ロサンゼルス営業所)
平成17年
上海日亜光電販売有限公司設立
特殊照明用途にLD白色ファイバー光源を開発(Micro White)
平成18年
東京技術センターを横浜技術研究所(現 横浜技術センター)に改称、新社屋落成
日亜タイ株式会社設立
LD白色光源(Micro White)が「日経BP技術賞」受賞
鳴門工場操業開始
平成19年
鹿児島工場操業開始
平成20年
日亜インド株式会社設立
日亜インド株式会社バンガロール営業所開設
平成21年
日亜ロシア有限会社設立
日亜アメリカ株式会社アトランタ営業所開設
中国に台湾日亜化学深圳代表所開設
平成22年
オーストラリアに日亜シンガポールメルボルン駐在員事務所開設
日亜化学工業株式会社 北京代表所開設
上海日亜電子化学有限公司 北京分公司開設
平成23年
上海日亜電子化学有限公司 上海分公司開設
日亜インド株式会社ムンバイ営業所開設
平成24年
上海日亜電子化学有限公司 広州分公司開設
台湾日亜化学股份有限公司深圳日亜化学有限公司設立
日亜アメリカ株式会社サンノゼ営業所開設
長野県にSTEC(現 諏訪技術センター)開設
平成26年
オーストラリアに日亜シンガポールシドニー駐在員事務所開設