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発光効率150lm/Wの白色LED開発に成功

日亜化学工業株式会社は、1996年に白色LEDを商品化して以来、10年間の技術革新の成果として既存のどの光源よりも高い発光効率を達成することに成功いたしました。

ランプタイプLED(Type:NSPWR70)での発光効率が150lm/Wを達成し、この白色LEDの発光効率は、3波長蛍光灯(90lm/W)の1.7倍、白熱電球(13lm/W)の11.5倍で、最も発光効率の高いとされている高圧ナトリウム灯(132lm/W)をも凌駕しています。同LEDのIf=20mA駆動時の光束は9.4lm、色温度は4600Kとなります。

LEDの照明光源としての利用は緒についたばかりではありますが、うまく使いこなすことで、消費電力、メンテナンスコストを大幅に削減することが可能です。弊社は、手軽に利用できるLED光源の開発努力を更に強化し、社会全般に貢献できる製品の“ものつくり”に励むよう社員一丸となり一層努力する所存でございます。

本件に関するお問い合わせ先

日亜化学工業株式会社
広報担当
代表TEL:0884-22-2311
FAX:0884-23-7752